不安を感じることは悪いこと?

学んだこと

Simona RobováによるPixabayからの画像

この記事では「不安を感じることは悪いこと?」について書いていきます。

私は不安になりやすいタイプです。
将来に対して根拠のない不安がずっと続いているような感じで。
不安を感じなくする方法はあるのかな?

不安があるのは当たり前

残念だけどないわね。
私たちの脳は、はるか昔の祖先…ジャングルで暮らしていたようなころからあまり変わっていないと言われているの。そのころは、「この茂みの向こうにジャッカルがいるかも…」と感じることができたものが生き残ってきた。その子孫が私たちなのだから、不安を感じるのはごく普通のことよ。

それはそうなのかもしれませんが、無駄に悩んで動けなくなるのは嫌なんです。

不安は大切なものを教えてくれる

無駄かどうかはわからないわよ。
不安を感じるということは「自分が守りたいと思っているもの」「大切にしたいと思っているもの」を伝えていてくれるもの。
例えば、ちーさんは何が不安?

うーん。リストラされて収入がなくなったらどうしよう、とか。

収入が大事なのはなぜ?

それは、収入がないと今の生活を守れないし。

ということは、今の生活とか、今の自分が大事っていうことよね。

うーん。そうなりますかね。

どうでもよかったら壊れちゃってもかまわないでしょ。

極端すぎませんか?

まあ、でもそうやって不安の正体を見つめてみると、不安に追いかけ回されるっていう感じが薄れない?

そういえば、そうですね。

不安を活かす

それに、何があるかわからない世の中なのだから、その不安も当たらずしも遠からずよ。実際にコトが起きてから対応するよりも、もし今のうちからできることがあればやっておくのもいいかも。不安を有効に活用するの。

そうですね、悩んでただ時間を費やすのではなく、対策をたてられるならリスクに対処できてるってことになりますもんね。

「もし◯◯が起きたら××しよう」というように決めておくことで、本当に起きた時にパニックにならずに済むしね。

活用できるなら…自分が何を不安に感じてるのか興味が出てきました。

不安を感じるのも人間だから。何も感じないようにってロボットと同じになってしまうよ。不安になるのは当たり前で、それからどうしていくかが大事ね。

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