一日の終わりの未完了感をどうしたらいい?

学んだこと

この記事では「一日の終わりの未完了感をどうしたらいい?」について書いていきます。

一日にできることには限りがある

毎日「あれもこれもやらなきゃ」って思いながらも結局できなくて、自己嫌悪になって一日が終わるんです。

毎日色々やってるように見えるけどね。

うーん。全然足りない、がんばれてないって思っちゃいます。

なるほど…。ちーさんは、一日あとどれくらいの時間があったら自分のやりたいこと全部やりきれる?

1、2時間くらい?

今の生活で1、2時間の余裕を捻り出せる?

いいえ…。がんばって15分くらい。それも難しい日があります。

そうだよね。一日フルに使ってると思うよ。

でも、無駄な時間もあると思います。それらを見直せば。例えば、ついボーッとしちゃってる時間とか。

そうね。でも、ボーッとしてる時間だって今のちーさんが心や体を保つために必要な時間なんじゃない?もしボーッとしてる時間が長くなっているのであれば、何かそうなる原因があるはずだよ。やみくもにその時間を減らそうとすると無理がかかってしまうかもよ。

た、確かに。
でも、そうすると新しいことなにも始められないですよね。

どうしてもやりたいことを選ぶ

まずは、どうしてもこれだけはと思うものを選んでみて。そしてそれを、例えば風邪で体の調子が悪くても、残業で帰る時間が遅くなってもできるというくらい小さな行動は何だろうと考えてみて。

脳は「今までどおり」を安全と思って、どんなに良いと思われる行動であってもこれまでとは違うことを環境の変化を危機と感じて元に戻そうとするの。だから、脳に気付かれないくらい小さな行動から始めると、リバウンドしにくいって言われているよ。「ベビーステップ」っていうんだけれど。

短い時間や量から始めるんですね。

そう、それからあらかじめ「この時間にはこれをやる」と決めておくのも大事ね。新しい習慣をはじめるときは、これまでに身についている習慣とくっつけるとうまくいく可能性が高くなるよ。例えば、歯を磨いた後はその場ですぐスクワットをする、とかね。

そうですね。決めていないとついダラダラしてしまうので。

自分の人生で達成したい事なのか

それから、あれもこれもやりたい気持ちはわかるけど、限界を受け入れなくっちゃ心身がつかれきってしまうよ。「本当にやりたいこと?自分の人生でどうしても達成したいこと?」って自分に問いかけて、違うようであれば思いきってやめてしまったほうがいい。そうすれば、選んだものに対してもっと集中できるでしょ。

なるほど…でもどれもこれも大事に思えちゃうんです。

それなら、「どうしても」と選んだもの以外をリスト化してとっておいたらいいよ。優先順位を決めて、だいたいこれくらいの時期にやるって書いておいて。

うーん。そしたらずっとやらないままになりそう…

つまり、それくらいの思いしかないものだったってことね。

ガーン

どうしても大事なことは必ずやるはずだから。大事なのは、「ああ、また今日もできなかった」って自分責めをしないこと。自分にダメ出しをするとそれだけでエネルギーを失ってしまうし、やる気もなくなってしまうでしょ。毎日「今日もよくやった」って思いながらすごしたいじゃない。

まとめ

・1日のキャパシティに限界があることを知る

・「どうしてもこれだけはやりたい」というものを選ぶ

・ベビーステップで実行する

・未完リストを作る(できなくても自分を責めないため)

私はあれもこれもやりたいけれど、手をつけれていない、中途半端となってしまっていて、それをどう解決すれば良いか手探りの日々です。でも、そのことで自分を責めるとものすごく苦しくなってしまいます。そういうときは特に何もしていないはずなのにやたらと疲れを感じてしまいます。なんとかして日々達成感を積み重ねる方法をこれからも模索していきたいと思います。

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