メルカリの新サービス「ゆうパケットポスト」をわかりやすく解説します

家事

ゆうパケットポストとは

ゆうパケットポストは、2020年11月4日から始まった新しいサービスです。

専用の梱包材を使って、家の近くのポストに入れるだけで簡単に発送できるのが魅力です。

送料は、ゆうパケットと同じく200円。

2020年11月30日まで、ゆうパケットポストの梱包材2枚分のクーポンを受け取れるキャンペーン中ですよ。加えて、初回の発送のみ無料になります。

専用の梱包材を入手するには

ローソンまたは郵便局またはseriaでゆうパケットポスト専用の梱包材を購入します。

ローソンでは1枚税込65円で購入できました

郵便局で購入する場合は同じく65円、seriaでは2枚セットで110円(1枚55円)で、メルカリストアでは5枚セットで300円(1枚50円)で購入できます。メルカリストアで購入するのが一番安いみたいですね。

発送方法

  1. 梱包材をゲットします。
  2. 説明に沿って組み立てます。
  3. 商品を入れます。今回は中で商品がガタガタしないようにテープで固定しました。
  4. メルカリのアプリから2次元バーコードを読みこみます。
  5. ポストへ入れます。

注意点

重さは2kg以内です。越えてしまうと商品が戻ってきてしまいます。

経験済みです。

2次元バーコードの読み取り忘れにも注意です。ポストに入れてしまうと取り返すことができません。アプリには読み込み忘れ防止のためのチェックがあります。

デメリット

梱包材の分だけ送料がかかります。

また、同じようなサイズの発送方法として、ヤマト運輸のネコポス(セブンイレブンやファミマからも発送できます)のサービスがあり、そちらは送料175円(2020年11月時点)です。少額の取引の場合、25円は大きいですよね。さらに梱包材代までかかるとなると…。

ただし、ネコポスは重さが1kg以内でなければなりません。小さいけれども重いものの場合は、ゆうパケットの方がよい場合もあります。

メリット

元々メルカリのゆうパケット発送はコンビニから簡単にできていました。けれども、コンビニに設置してあるLoppiから印刷し、レジに持っていき、伝票を入れ…という作業が、お店が混んでいるときにやるのは申し訳ないときがありました。

自分の後ろに行列ができると焦る

また、本など似たようなサイズのものをいくつも発送するとき、付箋などで目印をつけているものの、「間違えたらどうしよう」というプレッシャーがあることも。

私は、焦って発送しようとして、間違えて別の取引相手に発送してしまったことがありました。コンビニの店員さんに説明し、慌てて取り返しましたが、その後の手続きが面倒だったり、取引相手に説明したりと、ヒヤヒヤしたことを覚えています。

ゆうパケットポストなら、家で落ち着いて、梱包し中身を確認しながら一つ一つ発送手続きができるので、慌てて間違えるという心配がありません。

梱包材代がかかりますが、多くの商品を一度に発送するような場合、よりストレスなく作業できると思います。

まとめ

メルカリのサービスはどんどん新しく便利になっています。そのときどきで何が一番安くて楽にできるのか、チェックしてみてください。

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